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フリーディスカッション

森通商で働く喜びは?

感動したエピソード

森:瀬戸店で店長になって半年たった頃に、未来型パチンコ店に向けて新しい試みをしようと考えて、いろんな県に参考店舗や競合店を見に行って、取り組んだのが全席禁煙・完全分煙。当時、そんな店は岡山になかったので恐怖だったんですけど、多くのお客様が来てくださって大盛況でオープンを迎えられたんです。チャレンジしてよかったと感動を味わえた。それが自分の自信にもつながっています。

野口:その時、私はまだアルバイトだったんですけど、「全席禁煙で行くよ」って聞いた時、「え!」って思いました。

薮田:私もその時は店長だった森副部長のもとでリーダーとして瀬戸店にいて、「決まったよ」って報告をされた時に「大丈夫か?」と。不安だったけど、設備導入にかかる1カ月の間に私たちでできることを考えて、DMをね。

野口:ポスティングするのに暑い中、毎日のように歩いて配りに行きました。だからオープンを迎える前の決起集会は、ちょっと涙が出ました。感動のね。今までやってきて一番大きなプロジェクトだったので、すごく感動を味わえた。

薮田:オープンを迎えた時、スタッフも感動で泣いてたけど、実は店長も泣いていたんですよ。スタッフが一生懸命やってくれたお陰でお客様が来てくれた、新人スタッフが自ら行動してお客様を呼び込んで来てくれたと。みんなで一致団結して感動できたことが私自身も一番よかったと思ってる。

野口:一致団結といえば、チャリティ・フリーマーケット! こんなことができるんだって。自分はパチンコ企業に就職したのに、まったく違うアミューズメントみたいだって面白かった。

薮田:地域密着営業を行っていく上で地域のお客様により多く、お子様からお年寄りの方まで楽しんでいただくためにどうしたらいいかということで始まったけど、何事も初めてだったので、何を出したら喜んでもらえるかということを一から考えたんですよね。一般のスタッフが積極的に動いてくれて、暑い中で動物の着ぐるみを着て風船を配ったり、じゃんけん大会の計画から実行までを全部やってくれたり。今まで熱意が持てなかったスタッフもその場で力を発揮してくれて「この子のこういう面があったんだ」という発見にもなったし、実際にやる気を引き出す場でもあったので、あの時は本当に面白かったですね。

森:最初は地域の方に喜んでいただくことや集客につなげることが目的だったんですが、3回目になると、何か地域貢献ができないかということで、目的をちょっとずつ進歩させて、段階を追って成長してきたんです。新人たちも自分たちで考えて東北大震災の写真展のブースを作って募金を集めようとか。協賛店の方も賛同してくれて、思った以上に15万円もの募金が集まりました。地域の方に「ありがとう」と言ってもらえましたし、「頑張ったね」と声をいただきました。自分たちのイメージアップじゃなくて、本当に純粋に行動できたと思います。

長尾: 私はそういう経験がないのですが、感動したのは3月にあった決起大会です。森通商には定点観測という仕組みがあって店舗ごとに点数が付けられるのですが、当時働いていた水島店には170点という目標があったんです。接客や挨拶、清掃の面で基準点に達するとその点がもらえるというもので、絶対取ってやろうという気持ちでいました。朝礼の時からみんなのやる気に火をつけようと盛り上げて行って、みんなで頑張った結果、170点取れた時の感動といったら! チームワークで取れたことの喜びは言葉にならないものがありましたね。

 

理想の店舗像に向かって

それぞれが描く未来型パチンコ店

野口:私の理想は「ワクワクする店舗」。お客様も働くスタッフもワクワクできるような店舗を作っていきたいです。「今日はどんな景品があるのかな」と特別な景品でワクワクさせたり。将来的には「総合ショッピングモール」みたいなパチンコ店!「行けば何かある!」というのが理想です。

薮田:子どもからお年寄りまで、一店舗で家族みんなが楽しめるような複合施設ですね。それがお風呂屋さんでもいいと思うし、家族で土日になったら遊びに行こうという感覚でのパチンコ運営というのを実現できたら素晴らしいかなと思います。

長尾:パチンコで遊んだ後に、買い物でも楽しんでもらえる、パークのような感じかな。パチンコ店は営業時間が長いぶん、ゆっくり遊んでいただいた後に、普通の店だったら締まっているけど、ここで買い物して帰ろうかっていう店舗が理想ですね。

森:業界を取り巻く環境変化で表現方法が大きく変わっていき、お客様を満足させる方法が制限されてきているから売り上げが伸びないと最近よく耳にすることがある。
当然、業界の状況はすべてが良いとは言えないけれど、森通商では単なる売り上げ目的だけでなく夢のある店創りを目指しているので、その経営方針に人が集まり、すべてが動いている。だから楽しませるサービスの多さは何処にもまけないと皆が思っているし、まわりの環境は人を鍛え成長させてくれるから、良いアイデアが多く生まれてくる。必然とやりがいもみつけられると思うよ。
制限された状況でも、何か楽しさのヒントを見つけ、形にしてやろうとする逞しい仲間を、もっともっと増していき総合サービスの質の高さを追求していきたいよね。
そして、 これからも常に今を超え理想の店舗像を追い求めていく事が、未来型パチンコ実現の近道と確信して皆で頑張っていこう。

全員:ガッツポーズ!!!

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